幼い時に抱いた「夢」や将来なりたい「職業」について、いつの頃からか口に出せなくなっていた。高校生の時に周りの友達が就職活動を 行っている中、自分の勝手な思い込みでその「夢」をとにかく否定していたと語る茂木さん。
働かなくては生きていけない現実に気づいた時、周りの人達より少し遅くなった就職活動で目に止まった「車内販売員」という職業。 10代の頃、東京への新幹線を利用した時に見かけた車内販売の仕事。その時抱いた「憧れ」という気持ちを思い出し、航空会社のキャビンアテンダントのようなかっこいい制服が着られるからと、軽い気持ちで応募したところ見事合格。
その時から、茂木さんのチャレンジが始まった。
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