酒田市立八幡病院助産師・看護師。
情報化社会と言われている今、テレビやインターネットなどで様々な知識や情報で溢れているが、人が生きるために本当に必要なことが正しく子どもたちに伝わっているわけではない。後藤さんは、中学校の思春期教室を担当したことをきっかけに、学校やPTAなどの要請で教室や相談、講演にも出向き、青少年や思春期の子供を持つ親の悩みに耳を傾けてアドバイスを送っている。 荘内日報には月1〜2回のペースで「ごっとさんどうしよう… 思春期をめぐるSOS」を連載。その記録は本にもなっている。平成19年11月、母子保健功労顕彰会主催の第29回母子保健奨励賞を受賞。
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